
おめでとうございます🎉

ありがとう。これからがんばっていこうと思うよ。そこでしばらくは、仕事がないだろうから、開業日誌的なブログを少しずつ上げていこうと思う。

楽しみにしています!
令和7年4月社会保険労務士・中小企業診断士として事務所を開設しました。
3月に17年勤めていた会社を退職して、晴れて独立開業しました。
開業のあれこれの記録を残しつつ、これから士業として独立を考えている方向けに何か参考にできればと思い、ブログを更新しようと思います。
失敗したら、失敗するまでの軌跡となると思いますので、楽しんでいただければと思います。
私のプロフィール
身バレが怖いので(笑)、簡単に話しますが、4人家族で子供が2人いる今年40歳になる普通のサラリーマン(でした)。何か世の中のためになりたいと思い、大学生の頃に社会保険労務士を取得し、その後、宅地建物取引士やFP2級、簿記検定など、狂ったように資格を取得し、30歳半ばで中小企業診断士の資格に出会います。
この辺りで、コロナ禍を経験し、世の中がどんどん変化していく中で、会社の中で出世をしていく今後の人生を考えると何か違うなと、何かもっと世の中のために自分でできることがないかなと考えるようになったのです。
そして中小企業診断士試験の合格と同時に独立を決意した次第です。
まだまだ道半ばではあるけど、これからもがんばっていこうと思います。
配偶者の扶養に入って、社会保険料を払わず開業当初の出費を抑える
まずタイトルこれだけど、私は扶養に入ってません。任意継続被保険者となっています。保険料払ってます。
独立開業すると、今まで給与が毎月入ってきていたけど、収入はゼロ、支出はかさむという状況になるかと思います。
私も任意継続被保険者か国民健康保険のどっちが保険料お得かなぁと考えていたのですが、ある時社労士の先生から、「奥さん働いているなら、奥さんの扶養に入っちゃえば?」と言われて、おぉ、その手があったかと思ったのでした。収入が年130万円未満で配偶者の年収より低い場合は、配偶者の健康保険の被扶養者になれる。その場合は、健康保険料を支払わなくていいし、年金も第3号被保険者として払ったことになる。
もう一度言います。「年金は払ったことになります。」
これだ。と思ったのですが、残念なことに私の収入、いろいろ諸事情あって、3月末時点で129万円となっていたのです(笑)
開業費も大事だけど、税や社会保険料も大変
いやぁ見込みでしょう?チョロまかせば、なんとか不要に入れるのではない?
いやいや、社労士事務所の代表がそんなこと言っちゃダメだ。ここは正直にいこう。となり、、、
開業当初仕事なくても流石に130万円超えるわ〜となってしまい。月6万円程、社会保険料に消えることにトホホ。12月までに50万円くらい稼がないとまず社会保険料がペイできないとなったのです。
なんかそのうち、住民税も払えとくるそうなので、戦々恐々としています。
そんなこんなで、貯めていた貯金やら退職金やらがみるみる溶けていくような気がして心配です。早く売上を確保せねばと思っているところです。
行政協力は協力できるのか
そんなこんなで、2月から4月にかけて、社労士会や診断士協会の方で、なんたら相談員やら、なんたらコーディネーターやらの募集(いわゆる行政協力)があり、こちらにいくつか応募しています。まだ、全ての採用の結果が来ていませんが、
今のところ「全落ち」してます。
流石に実績がないと無理だよなぁと思いつつ、この辺りも今後どうなっていくのか。
期待してお待ちください。



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