2次筆記試験合格から2月の実務補修の申込スケジュールはこんな感じでした

中小企業診断士

今日は中小企業診断士シリーズです。

中小企業診断士2次試験に合格すると次はいよいよ実務補修を受けることになります。

しかし、ここで一つ重要な注意点があります。

それは、2次試験終了後の一番直近の実務補修(2月)は、2次筆記試験合格発表(口述試験を受ける資格を得た方の発表日)後、すぐに申込が開始し、人気の日程は先着順ですぐに埋まってしまうということです。

2月の実務補修を受けようと考えている方は、スケジュールを注意する必要があります。

私も無事に実務補修を終了することができました。

2次試験合格発表と令和5年度2月の実務補修のスケジュール

令和5年度の2次試験合格発表と令和5年度(令和6年)2月の実務補修の時系列はこんな感じでした。

令和5年10月29日(日)2次筆記試験
令和6年1月11日(木)2次筆記試験合格発表(口述試験を受ける資格を得た方の発表日)
同日 2次口述試験のお知らせ(ハガキ)が協会から発送されます(簡易書留)
令和6年1月12日(金)午前10時00分
~令和6年1月16日(火)午後5時00分
2月実務補修受付開始
(なお、昨年と一昨年の合格者は先行して受付が始まっています。)
令和6年1月21日(日)2次口述試験
令和6年1月31日(水)合格発表日
同日 2次筆記試験点数についてのお知らせ(ハガキ)が協会から発送されます(簡易書留)
令和6年2月1日(木)2月実務補修スタート(地区によります)

どうですか。2次筆記試験の合格発表があってから2月の実務補修スタートまでこのスピード感です。正直私もここまで忙しくなるとは思っても見ませんでした。

特に実務補修は、平日を含む日程で行われますので、私を含め会社員の方は来月の休みの都合を合わせるなど、調整が必要になってくるかと思います。また、コースも15日間、8日間とあり、日程も受講地で若干違ってきますので、その決定も受付開始前までにある程度見込みを立てておく必要があります。

そして、受付開始と同時に申し込みを行うのです。

実務補修の情報収集と2次口述試験対策を並行

実務補修の受付を無事済ませることができたら、今度は2次口述試験対策を行います。2次試験口述試験の様子は別のブログを書いていますのでよかったら見てください。

口述試験の合間(息抜き)で実務補修の情報収集を行いました。準備するものは、パソコンがいるとか、どういった感じで進められるのかなど、他の人のブログなどを読みながらイメージを掴んでいきました。

合格発表の次の日には、実務補修スタート!?

特に私の場合は、「名古屋地区」で受講したのですが、合格発表の次の日から実務補修スタートとなり、合格の余韻に浸ることなく、ハードな研修が始まり、ヘトヘトになりながら研修をこなし、実務補修終わってからようやく合格の実感が湧いてきた感じでした。

国家試験合格の翌日からいきなり実在の企業訪問して、昨日今日集まった他人で提案書の作成、最終日に社長へのプレゼンしちゃうというこんな国家資格ほかにないでしょうと思いましたね。

でも、2次試験を突破した人が集まっているので、共通言語が理解できるんですよね。高いレベルで議論やまとめが行われます。ここが本当に面白い点の一つですね。

また、民間の実務従事(実務補修に似た研修)を行っているところもありますので、そういったものに参加してポイントを取得する方法もあります。私も協会の実務補修と民間の実務従事に参加してポイントを稼ぎました。

協会と民間を受けてみてですが、両方の良し悪しがあります。実務補修は、多くの診断士が受けていますし、診断士となってからも業務の進め方など、学ぶことは多いと思いますので、一度は受けておくことをお勧めします。

筆記試験合格発表から口述試験、実務補修のこの流れは非常にダイナミックで大変ですが、とても濃い有意義な時間を過ごすことができますので、できれば2月の実務補修を受講してみてはいかがでしょうか。

なお、2月の実務補修を受けない場合は、次は、7、8、9月の実務補修を受ける形になります。トータルで15ポイントを取得すれば、晴れて中小企業診断士に登録できるようになります。

それではまた記事でお会いしましょう。さようなら。

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